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ボルトカッター02

「馬泥棒は縛り首」
それが開拓時代の西部の掟だった。
そして今、我々自転車乗りはロードバイク盗難の危険に常にさらされている。
「マッドマックス~怒りのデスロード」を観た方ならご存知だろうが、
世の中には「ボルトカッター」という強力なハサミがあって、たいていの鎖を切りちぎってしまう。
その威力たるやものすごく、自転車のカギに使われている鎖など20秒足らずで切ることができる。

自転車泥棒の犯行現場を見たことはないし、犯行の手口もあまり明らかにされないが、
おそらく多くの自転車泥棒はこのボルトカッターを持っていてカギを切り、
狙ったロードバイクを盗んでいるのではないかと思う。

日本でも有数の自転車盗難多発地帯である秋葉原駅の周辺では
何度警告が出されても、無防備にロードバイクを停めて、盗まれる人が後を絶たない。
「自分だけは大丈夫」
そう思って高価な自転車を停めるのだろうが、今のところ完璧なカギなどは存在しない。

自転車泥棒を防ぐ方法はひとつしかない。
「自転車を放置しないこと」
それしかない。

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2015.11.05 Thu l 自転車 l COM(0) TB(0) l top ▲
11月1日に千葉県の金谷スタートで行われた「フェッロ・マリ・エ・モンティ in 南房総 by l'Eiyu」
というイベントに参加してきました。
このイベントは「ヴィンテージバイクを中心とする初めてのサイクリングイベント」だそうです。
http://ciclistaingiappone.jp/ferro-mari-e-monti/

スチール、そしてヴィンテージの自転車がメインということで、
かつて青森を目指すために組んだランドナーの「青森号」を引っ張り出すことにしました。
(青森には達せず、かわりに会津若松まで行った自転車)

この自転車は往年のカワムラサイクルが受注で作っていた
NISHIKIブランドのオーダーフレームを世田谷のサイクリングショップツバサで
組んでもらったら、なぜかブレーキを除いてえぐいヴィンテージパーツばかりが
使われたといういわくつきのランドナーです。

ランドナー01

イベントのメイン会場となる金谷は、自宅のある鎌倉からは
三浦半島を下って久里浜からフェリーに乗れば3時間足らずで着ける場所。
実際は久里浜までの20kmに2時間かかって予定していた始発のフェリーに乗れず、
その1時間後の次の便にもギリギリ間に合うという始末。
やっぱりランドナーは最新のロードに比べると遅いです・・・

で、会場に着くと、こんなにもあったのか!と思うぐらいの
ダブルレバーのヴィンテージロードレーサーがあふれていました。
乗っているのはかなり古くからロードレーサーに乗られているベテランの方々のようです。
見回してみると、ランドナーはほとんどいません。

ビンテージ01

そもそもこのイベントに参加しようと思ったのは、同人誌の方で記事にできるかもと思ったからです。
ところがスタートした瞬間に私はその計画を断念せざるを得なくなりました。
2015.11.02 Mon l 自転車 l COM(0) TB(0) l top ▲
ツール02


2015年のツール・ド・フランスもいよいよ大詰めである。
今年はコロンビアや南アフリカの選手の活躍があったが、
残念ながら日本人選手は一人も出ていない。

テレビを見ながらふと考える。
日本のロードレースチームはドラフトに引っかからなかった高校野球部員とか陸上部員に
ロードバイクを貸し与えて、競技にマッチした人材をスカウトすべきだと。
浅田監督が、かつて石垣島のハンドボール選手だった新城選手を育てたように。

それにしても、日本国内のプロが走っている自転車レースの現状を鑑みると、
その先行きには暗いものを感じざるを得ない。
理由はいろいろあるが、やはりレースを運営している組織の硬直化が時代にマッチしていないのではないか。

栗村さんも言ってたけど、ちょっと前まで日本の自転車レースでは数少ない観客を追い返していたこともあった。
実は今もレースの運営側の心根はそんなに変わっていない。
せっかくロードバイクに乗る人が増えているのに、日本のレースをプッシュして、
ファンを増やす企画はほとんど行われていない。
2015.07.23 Thu l 自転車 l COM(0) TB(0) l top ▲
IMG_1907.jpg

こんばんは、昨日は久々のコミティアに参加したあきばっくすです。

昨日の夜、家に帰ったらアップルから細長いくせにものすご区重い箱が届いてました。
中身は分かっていましたが、眠かったので、本日改めて開封・設定をしてロードバイクで試してきました。

IMG_1880.jpg

まあ、こんな感じで「アクティビティ」というiアプリをインストールして「サイクリングモード」を選べば、サイコン的に使えるのですね。
心拍数(BPM)は本体の裏から緑色のビームが出て、手首の血流(?)で脈拍を計っているようです。

IMG_1890.jpg

2015.05.07 Thu l 自転車 l COM(0) TB(0) l top ▲
20150429稲村ケ崎

ここの所、比較的体調が良くて毎日自転車に乗っている。
冬の不調が嘘のようだ。
まだ頸椎由来の左肩の痛みは残っているが、
そこまで完調を求めるのは贅沢というものだろう。
走りながら考えているのは、集団走行のことだ。

休日、国道134号線では大勢のサイクリストを見かける。
天気がよく、風も弱ければこの道は比較的快適で、
他の地方のようにあまりクルマに幅寄せされることもなく、
海岸沿いをゆっくりクルージングできる。
2015.05.01 Fri l 自転車 l COM(0) TB(0) l top ▲
季節がよくなったせいか、最近ロードバイクを始めたいという人に良く相談される。
その内容はやっぱり「購入金額」に関するものが多いのだけど、
彼らのほとんどは自転車専門誌を買って調べたりしない。

本屋で気になって、専門誌をパラパラめくってみても、なかなか値段がわからないし、
運よく見つけられても「\500,000」とか「\1000,000」という表示を見て、
これは違う世界の話だ、と雑誌を購入するのをあきらめてしまっているようだ。

そしてネットで「ロードバイク」のキーワードを検索して、
その中で「\50,000」とか「\80,000」という表示を見てちょっと安心し、
で、けっきょくどれがいいのかわからない、ということで私に相談してくれるらしい。

初心者に自転車を買う話をするのは難しい。

まず彼らは自転車に乗ることに対して、「なんとなく楽しそう」という
イメージはもっているが、それがどれほどの快感で、どれほどの金銭的・時間的・体力的な
コストがかかるのか、正確には想像できないし、どれほどのめり込めるかもわからない。

もしその相談者がお金と時間に余裕があるのがわかっているなら、
たぶん私は40万円以上の完成車と15万円以上の装備を買うことを勧めるだろう。
しかし海の物とも山の物ともわからない自転車にそれほどのコストをかけられる人はそうなかなかいない。

10万円で始められますか?

今まで受けたロードバイク購入相談の中で、一番多かった初期条件がこれだった。

2015.04.24 Fri l 自転車 l COM(0) TB(0) l top ▲
チルノ01

自転車のサドルの上というのは現実の中にあって非現実な空間である。
自転車は走り続けることで正立する。
自転車乗りは基本的に走り続け、常に「移動」のベクトルの中にある。

その空間の中での自己主張は騎馬武者の綺羅。
「痛サイクリングジャージ」は静止した状態で眺めるのではなく
通り過ぎた一瞬の幻にその姿をとどめる。
2008.02.01 Fri l 自転車 l COM(0) TB(0) l top ▲
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