
世界に理解されるには普遍性が必要なのだが、
2001年に南原清隆と原田泰三が産み出したはっぱ隊、そして「YATTA!」は
そのわかりやすさとばかばかしさと世界中でいまだに高い評価を受けている。
その原動力になっているのがYouTubeで、
カナダ人によってアップされた「YATTA!」のPVは80万以上の再生数を数え、
いまだに世界中から賛美のコメントが寄せられている。
「2001? How come I didn't hear of this before, it's fantastic! XD」
(2001年?聴いたことなかったよ、ファンタスティック!)
「Oh what! I just got up and started dancing involuntarily! I wish I was born in Japan :D」
(すばらしい!起きたところだけどつられて踊っちゃったよ!日本に生まれたかった!)
さらには世界中からカバーやコピーダンスの動画が寄せられているのだが、
あのサビの見もふたもないダンスと「YATTA!」というフレーズは尊重されているのだ。
そしてその世界中の映像をあつめたニコニコ動画が爆発的な人気を呼んでいる。
その素材となったのはYouTubeで「Yatta」と検索すると1030本も出てくる動画の数々だ。