
初音ミク人気で品薄のDTM MAGAZINEの12月号をセブンアンドワイの
一瞬の在庫補充で運良くゲットできた。
何しろ鎌倉・逗子の書店でこの雑誌を入れているところがないのだから困る。
初音ミクの調教法がメジャーとはいえないこの雑誌に集約されていることもね。
で、この号で公式に鏡音リンの情報が公開されたわけだが、
どうもこの雑誌は急激な購読層の変化に編集方針がついていっていないようで、
初音ミクの調教法もDTM入門者にとって痒いところが痒いままという印象だ。
(結局、ミクの調教に関しては12月発売の別冊を待たなくてはならないのだろう)
そんな中で唯一読み物として面白かったのが今をときめく作詞家:畑亜貴と
コンビを組んで楽曲を提供している神前暁(こうさき・さとる)の対談記事だった。