
以前メイドカフェに勤めていた女の子に聞いたことがある。
メイドカフェで働いていて一番楽しかったのは、
周りにかわいい女の子がたくさんいたことだったと。
女の子はかわいい女の子が好きだ。
たぶん男よりもかわいい女の子が好きである。
ただその「かわいらしさの基準」は男のそれとはだいぶ違う。
細身のスレンダーなボディ。
華奢で抱くと壊れそうな肩。
陶器のような白い肌。
両手に納まってしまうほどの小さな頭部。
男の子に媚を売るまなざしや巨乳や露出の多い服は無用だ。
そして女の子はシンプルなキャミソールワンピースが好きだ。
手足のすらりとした女の子がそんな姿で風に吹かれているだけで、
もうおなかいっぱいになってしまうぐらいらしい。
その感情はレズビアンとは重なる部分はあってもまた微妙に違う。
少女は花のようにはかない。
そのはかなさを互いに愛しむ感情が女の子には備わっている。
その感情を男の身で理解しようと思ったら、
遠藤海成の描く女の子を見るといい。
そこには間違いなく、女の子ビジョンを通してみた
「理想の少女」が嫉妬と羨望の彼方に息づいている。
単なる萌え絵を超えた生命力のある女の子の魅力が
不思議とすんなり受け入れられる感覚が心地いい。

【関連】
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そんなにっき。(仮) 遠藤海成日記 (※本人のブログ)
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遠藤海成 - Wikipedia
ジュリエットドレス(肩の辺りが膨らんだ長袖のワンピ)が好きだけど
片目に眼帯している子はとても好きだ
眼帯好きとは趣味がいいですね。
彼女はアンドロイドの命と引き換えに長い髪を切り、
角膜を差し出したのです。