セカンドライフには
萌えがない。
アメリカ人が作ったブザイクなアバターをいくらアップグレードしても
日本の
萌えに浸っているネットユーザーは使いたいとは思わないだろう。
週刊アスキーは必死で
セカンドライフをネット界の
大きなムーブメントに押し上げようとしているが、
現実はミクシィと初音ミクとニコニコ動画に惨敗といったところだろうか。
広告料を払っている日本企業には気の毒な話である。
「
セカンドライフは詐欺」というのもあながちうそではない。
セカンドライフが日本で受け入れられる唯一の希望は
日本人クリエイターを大量起用してアバターの一新を図ること。
せめて「らぶデス2」のレベルに達していないと日本での普及は難しい。
※googleが
セカンドライフの悪口を排除しているというので実験してみた。
・Google
セカンドライフ 約 2,740,000 件
セカンドライフは詐欺 約 17,500 件
セカンドライフは失敗 約 24,600 件
・LiveSearch
セカンドライフ 554,000 件
セカンドライフは詐欺 335,000 件
セカンドライフは失敗 257,000 件
・Mooter
セカンドライフ 約 616,839 件
セカンドライフは詐欺 約 39,945 件
セカンドライフは失敗 約 59,054 件
なるほど、これは露骨ですね。なにかグーグルに恣意的なフィルターがかけられてきたような気がしてきてなりません。これがあまり強くなると、彼らが受け入れられた、合理的な判断が揺らいで、次の世代の検索エンジンの登場を促してしまう、そんな気がします。
今後ともよろしくお願いします。
検索エンジンは本当に信用なりません。
マスコミによる情報操作よりタチが悪いものになって行きそうで憂慮しています。
ざっと調べてみましたが、少なくともこの件においてはGoogleは単語に強く文章に弱いだけではないかという気がします。