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しほち01

実際は24日の夜、家に帰ったら届いていたわけですが。
その24日、私は河原木志穂さんと松本さちさんがプロデュースした
オエセル隊(アニメ「ファンタジックチルドレン」のキャストの同窓会)6人による
昼から夜まで三部構成の壮絶クリスマスイベントを見に行ってました。
このイベントがある意味、物凄いものでした。

第一部はオリジナル脚本の朗読劇・「ひとひら」。
めったに見ることのできない声優の生演技。
声優・河原木志穂の本気を始めて目の当たりにして鳥肌が立ちましたよ。
プロの表現者はやっぱり常人とはぜんぜん違うことを思い知りました。

第二部はしほちと王子(松本さち)がホストになっての
メンバー全員に突っ込みを入れるバラエティーショー。
私が知らなかったメンバーがどんどん他人ような気がしなくなる巧みな構成。
てゆかしほちと王子は出ずっぱりの立ちっぱなしですよ。ものすごい体力。
で、一人ずつ一曲歌うんですが、みんな芸達者すぎる。
80人ほどの観客にここまでしてくれるサービス精神に感動する。
久しぶりに聞いたしほちの「18」と王子の「ドラえもん」はかなりよかったです。

そして第三部。
黒いイブニングドレスで王子と連弾でピアノを弾くしほち。
ここからはオフブロードウエイ顔負けの歌あり、ダンスあり、演技ありの
スーパーエンタテインメントタイム。
なんと夏からこの日のために練習していたというかくし芸を超えたパフォーマンス。
出演者のエネルギーに全身の細胞が震えるような呼応を感じました。

河原木志穂さんは生命力が過剰です。

本業のほかにいくつもの同人ユニットを抱えて活動しているのだけど、
そのどれもに手を抜いていない。
やることすべてが楽しくて、毎日が三時間睡眠。
生き急ぎをしすぎじゃないですか、と老婆心ながら心配になるようなバイタリティー。
高校時代にも学園祭のためにいくつも企画を掛け持ちしていた彼女ですが、
そんなお祭りを本気で作り上げることが彼女の生き方なのだと改めて思い知りました。

親しい人の間では、彼女は「おねだり姫」なのだそうです。
「これやってくれないかなー?」「いっしょにやろうよー!」
みたいなおねだりを「しょうがないなあ」と周りの人を巻き込んで
新しいものをクリエイトしてしまうプロデュース能力は将来が楽しみです。
(もっとも今までの最大のおねだりは子供のころに両親に「弟が欲しい」
とねだって実現してしまったおねだりだそうですが)

彼女がつきつぎに夢を形にしていく様を見ていると
その無限のエネルギーに触発されて、決して若くない私の心に火がつきます。
生きる力を直球でもらっているような気がします。

しほち02

彼女からのクリスマスプレゼントは手書きのメッセージがついた
オリジナルトークCDでした。(なんとゲストに王子と岡嶋妙さん)

しほちの次のステージは12月31日のオタノイド。
コミケを片つけたらソッコーでStudioCube326にGO!

【12/29追記】
ランティスラジオで「Plume物語~Royal Plume Tea~」がスタートしました!

Plume物語

2007.12.28 Fri l Plume l COM(0) TB(0) l top ▲

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