そんなわけでミクシィ内に「痛サイクリングジャージ」コミュを作った。
商業目的ではなく、好きなデザインを共有するための共同体だ。
痛ジャージは旗印である。
人格すべてをヲタに解釈されてもいいという覚悟を形にしたものである。
「バカジャネーノ」
「ハズカシクナイノカネー」
罵倒上等。もし路上で死することになったら死なばもろとも。

東方シリーズの氷精チルノが背中で不敵な笑みを浮かべる痛ジャージを見よ。
「時速40キロで走っていれば人にはわからないさ」といいつつ、
二次ロットが完成してメンバーが増えた暁にはアキバOFFをたくらむ我々。
もっとも自転車界には痛ジャージの先達がいる。
その名も『メイドさん学科自転車部』 。
実業団選手権にも出場する剛脚メンバーもいる本格派だ。

「ネタなジャージでガチなレースを展開できたら 格好いいじゃないか!」を
キャッチフレーズで各地のレースで入賞すること数知れず。
背中のメイドさんを侮るな、侮ると痛い目を見るぞ。
公道を35km/hのスピードで疾駆するとき、脳内麻薬がいい具合に分泌されて
背中のキャラとの一体感が笑い出したくなるほど心地いい。
【関連】
■
痛サイクリングジャージ (mixiコミュニティ)
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メイドさん学科自転車部公式HP ★
「初音ミク・サイクルジャージ」は販売さえしなければ作ってもいいらしい。
今時、派手なアニメのジャージ着てるくらいで、誰も何にも思いませんっての。
自意識過剰もいいとこ行ってますねー。
自己陶酔お疲れさまです。