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こんばんは、昨日は久々のコミティアに参加したあきばっくすです。

昨日の夜、家に帰ったらアップルから細長いくせにものすご区重い箱が届いてました。
中身は分かっていましたが、眠かったので、本日改めて開封・設定をしてロードバイクで試してきました。

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まあ、こんな感じで「アクティビティ」というiアプリをインストールして「サイクリングモード」を選べば、サイコン的に使えるのですね。
心拍数(BPM)は本体の裏から緑色のビームが出て、手首の血流(?)で脈拍を計っているようです。

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私はアップルウォッチの中でも「Sport」というスポーツモデルの画面サイズ38mmを買ったのですが、ベルトのカラーはもちろん「セパレブ」カラーのブルー。
留め金の構造がちょっと変わっていますが、ピンでとめるタイプなので、外れる心配はほとんどありません。

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アップルウオッチの耐水性について、アップルは以下のようにコメントしています。

Apple Watchは防沫性能と耐水性能を備えていますが、防水性能はありません。例えば、エクササイズ中、雨の中、手を洗う時にApple Watchを着用および使用できますが、Apple Watchを水に浸すことは推奨しません。

微妙な表現ではありますが、自転車で雨の中で走っても何とかなるというように読めます。

そんなわけであまりサイトのマニュアルを読まずに走り出しましたが、
G-SHOCKの大きなモデルよりはるかに軽く、着用時の違和感はほとんどありません。
面白かったのはツイッターの自分のツイートにリプがつくと、「ポーン!」という音と振動で通知が来ること。画面にそのリプライが表示されるのですが、さすがに走りながらは読めません。

で、帰ってきて「アクティビティ」を終了し、データを確認。
画面はこんな感じです。

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実はアップルウォッチ、GPSも内蔵しているので、「合計距離」と「平均速度」も表示されます。
左の画像のカラーのサークルは実はまだよく分かっていません(笑)

軽く使ってみた感想では、なかなかロードバイク遊びで楽しめるガジェットです。
画面表示は腕を下げるとブラックアウト、画面を覗き込むと表示されるシステムです。

テスト走行時、「GARMIN 810J」を併用して心拍表示を比べてみたのですが、
ほぼシンクロ、場合によっては最大10BPM位の誤差がありました。
問題は「アクティビティ」を起動させると通常18時間持つはずのバッテリーが6時間半しか持たないところです。そんなわけでロングライドには向かないと思います。

ちなみに充電はマグネットタイプの非接触型装置を本体に裏にくっつけて充電。
もちろんUSBケーブルなので、モバイルバッテリーがあれば、アウトドアでも充電はできるのですが・・・

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あと気になったポイントは、自転車とは関係ありませんが「ミュージック」のプレイリストの同期が遅いこと、走行中一番目にするデフォルトのカレンダー画面の「さしあたりイベントはありません」という表示がなんかムカつくところでしょうか。

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よりアクティブで、より健やかな毎日を。(Apple Watch サポートページ)
ワークアウトを監視する(Apple Watch サポートページ)
2015.05.07 Thu l 自転車 l COM(0) TB(0) l top ▲

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