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11月1日に千葉県の金谷スタートで行われた「フェッロ・マリ・エ・モンティ in 南房総 by l'Eiyu」
というイベントに参加してきました。
このイベントは「ヴィンテージバイクを中心とする初めてのサイクリングイベント」だそうです。
http://ciclistaingiappone.jp/ferro-mari-e-monti/

スチール、そしてヴィンテージの自転車がメインということで、
かつて青森を目指すために組んだランドナーの「青森号」を引っ張り出すことにしました。
(青森には達せず、かわりに会津若松まで行った自転車)

この自転車は往年のカワムラサイクルが受注で作っていた
NISHIKIブランドのオーダーフレームを世田谷のサイクリングショップツバサで
組んでもらったら、なぜかブレーキを除いてえぐいヴィンテージパーツばかりが
使われたといういわくつきのランドナーです。

ランドナー01

イベントのメイン会場となる金谷は、自宅のある鎌倉からは
三浦半島を下って久里浜からフェリーに乗れば3時間足らずで着ける場所。
実際は久里浜までの20kmに2時間かかって予定していた始発のフェリーに乗れず、
その1時間後の次の便にもギリギリ間に合うという始末。
やっぱりランドナーは最新のロードに比べると遅いです・・・

で、会場に着くと、こんなにもあったのか!と思うぐらいの
ダブルレバーのヴィンテージロードレーサーがあふれていました。
乗っているのはかなり古くからロードレーサーに乗られているベテランの方々のようです。
見回してみると、ランドナーはほとんどいません。

ビンテージ01

そもそもこのイベントに参加しようと思ったのは、同人誌の方で記事にできるかもと思ったからです。
ところがスタートした瞬間に私はその計画を断念せざるを得なくなりました。
ビンテージ02

ビンテージ03

ビンテージ04

ビンテージ05

レポート記事にするのを断念した理由はひとつ、
ビンテージクラスの参加者の半数近くが法定装備である
「反射板or尾灯」「警音器orベル」を装着せずに走り始めたからだ。

コースはよかった。
当日朝までコースの詳細が明らかにならなかったのも、
わかりにくいコース表示もミステリーだと思えば楽しめる。
6500円という参加費の割にサポートが薄かったのも我慢できる。
18%の林道の坂も、ロードでは走るのに苦労するグラベルも面白かった。
景色もいいし、大山の千枚田のエイドや勝善寺のエイドもなかなか良かった。

だが、安全をおろそかにしてファッション優先で自転車を走らせるイベントはダメだ。

聞くとベテランサイクリストの方々はかつて自転車部やサイクリング部で活躍された方で、
各地のショップのクラブの幹部も務めているらしい。
ヘルメットなしのスタイルは自己責任だと思うが、道交法を守らない先輩は尊敬できない。
2015.11.02 Mon l 自転車 l COM(0) TB(0) l top ▲

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